月別アーカイブ: 4月 2015

ウェブサイトの記事が書けない

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記事が書けない場合の対処について解説します。

記事とは?

ウェブサイトの「記事が書けない」という悩みをもたれている方も多いかと思います。

では、その記事とは本来どのようなものなのでしょうか。

記事という言葉を辞書で調べると、

現象・存在・状況などを文字からなる単語を組み合わせ、文章で表した事物を、伝えるための文章

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E4%BA%8B

事実を書くこと。また、その文章。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/51648/m0u/

伝えるために書くことやその文章という意味で載っています。

文章のみ

 

多くの方の記事というのは、器のようなものが存在し、その中に文章が書かれたものを想像します。または器と文章が一緒になっているもの。

本来は、器の方ではなく文章のことを記事と呼びます。

伝えるための文章

記事というのは、伝える文章であるということがわかりました。その文章とはどんなものなのか。

文を連ねて、まとまった思想・感情を表現したもの。

https://kotobank.jp/word/%E6%96%87%E7%AB%A0-623293

文章という言葉を辞書で調べると、思想や感情を表現するものです。

つまり、記事の中で、思想や感情を表現するのは、送り手です。

ここでの送り手というのは、著者や制作者です。

文章というと、私たちは、どうしても”書き方”や”作法”といったものを気にしがちです。

ですが、文章は思想や感情を表現するものなので、表現できていればそれが文章になります。

難しく考えてしまうと、文章が書けなくなってしまいます。

”誰”に伝える文章であるか。

記事というのは、伝える文章であり、文章とは思想 や感情を表現するものだということが分かりました。

思想や感情を記事で表現することで、誰に伝えるのか。

これは受け手です。ここでの受け手は、ユーザーです。

受け手に思想や感情を伝えるための文章を作れば、記事になります。

受け手に何を伝えるのか。

受け手に、思想や感情を伝えるため文章を作ることができれば、それが記事になるということが分かりました。

では、記事で何を伝えるのか。ウェブサイトであれば、”情報”です。いわば、”内容”です。

本来ウェブサイトは、情報の集合体として存在しています。

その情報とは、どんなものなのか。

特定の目的について,適切な判断を下したり,行動の意思決定をするために役立つ資料や知識。

http://www.weblio.jp/content/%E6%83%85%E5%A0%B1

記事が書けないのは、この情報が、理解できてない。知らないことが原因であるとも言えます。

書けるようにするためには、情報を集め理解し、取り込めば良いのです。

後は取り込んだ情報を整理し、文字に置き換え、思想や感情を加えて表現すれば、記事が完成していきます。

伝え方

情報を文字にして、思想や感情を加え表現すれば、記事が完成します。

ただ、伝える送り手というのは、世の中にたくさんいます。送り手が、記事で思想や感情を表現しても、伝わらないことがあります。

記事というのは、”伝えるための文章”です。伝えるためには、情報、思想や感情を伝える受け手の”ターゲットを絞る”必要があります。

記事が書けないという原因は、たくさんの送り手がいるため、伝え方がわからないというのも含まれます。

情報、思想や感情を伝えるために、ターゲットを絞った後は、受け手を受け入れてとりこむ必要もあります。

”お互い”に情報、思想や感情を伝達し合うことで、情報が伝わりやすくなります。

これは、媒介は違えどもコミュニケーションでも一緒です。

思想や感情を表現するためには集中する

記事というのは、伝えるための文章です。文章は、思想・感情を表現したものです。

思想・感情を表現するためには、精神を集中することも必要です。ただし、人の意識的な集中というのは、医学的には40~50分程度しか持続しません。

他のことに気をとられていると、心に思い浮かべて考えることの障害になります。

これは文章が書けない原因でもあります。

どうしても書けない場合は?

記事がどうしても書けない場合は、外部に委託することも対処としては有効です。

他者にゆだね任せるということは、思想・感情を表現するのも、送り手ではなく他者になってしまう恐れがあります。

自分の書きたい記事を作ってもらうには、情報、思想や感情を伝達し合うことが必要になってきます。