[投稿日]2015/06/26

[最終更新日]2016/06/03

主な事業

検索者(受け手)とクライアントをつなげるための手段としてSEO(検索エンジン最適化)や、WEBサイトにおけるコンテンツ制作や改善を中心とした事業を、大阪を拠点に行っています。

当方はクライアントメインでコンテンツを中心としたSEOサービスを提供しています。一方的に代行してコンテンツ制作を行うことはほぼありません。ただし、ご要望があれば対応します。

ご要望に答えることはできますが、最終的な判断をするのは”クライアント”です。

なぜなら、ヨーロッパに伝わる有名なことわざで「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ますことは出来ない」といったところに理由があります。

強要するつもりはありませんので、一方的な売り込み営業は行っていません。こちらからも行うつもりはないです。

ここでのクライアントというのは、当事者・運営者のことを指しています。

検索者に対して、発信者としていかに情報をコンテンツとして伝え、感情・行動を促すことで、欲求を満たし”価値”を提供できるか。

コンテンツはロボットが読むものではなく、”人”が読むものです。検索者が、分かりやすく理解でき、いかに納得させて情報を受け取ってもらい今後の成長・発展に活かせるのかを常に考えます。

ロボットが読むものではないですが、ロボットにWEBサイトをクロールしてもらい、情報をインデックス(登録)させる必要があります。

検索エンジンは、検索者とクライアントの間を繋ぐ役目があります。

検索者とクライアントを繋ぐためには、技術的な部分で、WEBサイト自体を最適化しないといけないこともあります。

クライアントのやる気・根気がSEOに影響を及ぼす

コンテンツを中心としたSEOサービスを提供していますが、クライアントにやる気・根気がないと、それだけSEOやコンテンツ制作にも影響を及ぼします。

やる気・根気といった感情が熱している状態であれば、情報を文字や画像・映像に置き換えて表現しても、検索者に伝わると考えています。

なぜなら、検索エンジンの向こう側にいる検索者は"感情"といったものを持っているからです。感情が生まれることで、検索者の行動を促しやすくなります。

結果的に感情や行動を促すことで、欲求が満たされて価値が生まれます。つまり、これが結果(成果)となっていきます。

ただし、検索エンジンには感情といったものはありません。

コンサルタントとしてサービスを提供

基本的にクライアントを中心として、コンサルタントという立場でサービスを提供します。その際は心理学などを用います。一方的なアドバイスなどをするわけではありません。

クライアントの考えを受け入れてとりこみます。

SEOの問題を解決する際に、「なぜ、その問題が発生したのか」といった考える上で背景を知る必要があります。受容しなければ、背景を理解することはできません。

背景というのは、「コンテキスト」とも呼ばれているものです。

このコンテキストは、情報をコンテンツ上で伝える場合にも必要となってくるものです。

当方は、クライアントの良き協力者であり、いつでも気軽に相談できる役であります。協力というのは、力を合わせて問題を解決することです。

コンサルタントの役目というのは、クライアントをじっくり観察して、課題や問題点を発見・指摘し、原因を分析し、解決案を提案。解決へと導くものです。

課題や問題点を発見するといっても、企業や個人によって様々です。だからこそ、コンサルタントは解決案を一方的提案するものではなく、しっかりとクライアントの話を聞き理解することが大切です。

しっかりと聞くことで、クライアントを受け入れ、理解することができます。その結果、クライアントと協力し問題を解決へと導いていくことができます。

 

クライアントと協力し問題を解決へと導いていくことで、送り手として成長できます。人は成長するものです。

問題を解決した先には、自己実現や企業のさらなる成長や発展に向けて頑張るものです。人は元々そういう高みに登ろうとする欲求をあわせていると考えています。その度に、問題を抱えては解決してきます。

サポートの大切さ

”外注するSEOから自分でできるSEO”へのサポート致します。

サポートとは、援助や補助を行います。「助ける」立場にあります。助けるといっても、具体的にどのようなことを助ければ、クライアント(当事者)が救われるのかわかりません。

理解するためには、先ほども書きましたが、”しっかりと聞いて理解すること”が必要です。

WEBサイトを所有しているのは、クライアントです。当方の所有物ではありません。

問題を抱えて悩んでいるのはクライアントです。

最終的にはクライアントで答えを導き出さなければいけないです。答えを導き出すための援助や補助は、当方でもできます。

サービスの提供が終了後、ご自身でSEOを施策して頂く必要があります。WEBサイトはコンテンツの追加や更新を行い、本来の力が出せるものだと考えています。

なお、今後の発展や成長のために、再びサポートさせて頂く場合もあります。問題が発生した場合に、解決する・答えを導き出すための”良き協力者”として存在します。

できないことは「できない」と言える勇気

全てのWEBサイトで、コンテンツ中心のSEOで成功できるかというと、そうではないです。運営状況・競合性などを調査し、当方が総合的に判断します。

お問い合わせ頂いても、サービスの提供をお断りさせて頂くことがあります。また、1度サービスを提供させて頂いても、当方の判断で終了させて頂く場合があります。

こちらで総合的に判断しますので、お問い合わせの際に、クライアントの話をじっくりと聞いて状況を理解します。こちらからもいくつか質問させて頂きます。

クライアントを受容した上で、できないことは「できない」と言います。最初の段階で「できない」というつもりはほとんどありません。

背景や状況を理解した上で、こちらで何ができるのかといったこともお伝えします。

「このWEBサイトであれば、SEOは簡単にできる。もしくは上位表示できる。」といった甘いことも言いません。

基本的に検索エンジンの検索結果は1ページに10個のWEBサイトにしか表示されないのですから。また、1ページに表示される、もしくは表示しているのには、”理由”があるのです。

住所

住所:大阪府大阪市中央区粉川町4-301

最寄り駅:大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線松屋町駅、もしくは谷町六丁目駅