主な事業

検索者(受け手)とクライアントをつなげるための手段としてSEO(検索エンジン最適化)や、WEBサイトにおけるコンテンツ制作や改善を中心とした事業を行っています。クライアントというのは、当事者・コンテンツ制作者・運営者のことを指しています。

検索者に対して、発信者としていかに情報をコンテンツとして伝え、感情・行動を促すことで、欲求を満たし”価値”を提供できるか。

コンテンツはロボットが読むものではなく、人間が読むものです。検索者が、分かりやすく理解でき、いかに納得させて情報を受け取ってもらい今後の成長・発展に活かせるのかを常に考えます。

ロボットが読むものではないですが、ロボットにWEBサイトをクロールしてもらい、情報をインデックス(登録)させる必要があります。

検索エンジンは、検索者とクライアントの間を繋ぐ役目があります。

検索者とクライアントを繋ぐためには、検索エンジンを利用しなければなりません。整備する必要はあります。

技術的な部分で、WEBサイト自体を最適化しないといけないこともあります。

当方はクライアントメインでコンテンツを中心としたSEOサービスを提供しています。一方的に代行してコンテンツ制作を行うことはほぼありません。

ただし、ご要望があれば対応します。対応はいたしますが、主体となるのは”クライアント”です。

「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ますことは出来ない」

ヨーロッパに伝わる有名なことわざがあります。

当方では、サービスや環境は整える・提供することは可能です。クライアントの要望には、基本的に答えることはできます。

要望に答えることはできますが、最終的な判断をするのはクライアントです。

強要するつもりはありませんので、一方的な売り込み営業は行っていません。こちらからも行うつもりはないです。

クライアントのやる気・根気がSEOに影響を及ぼす

クライアントにやる気・根気がないと、それだけSEOやコンテンツ制作にも影響を及ぼします。

やる気・根気といった感情が熱している状態であれば、情報を文字や画像・映像に置き換えて表現しても、検索者に伝わると考えています。

なぜなら、検索エンジンの向こう側にいる検索者は"感情"といったものを持っているからです。感情が生まれることで、検索者の行動を促しやすくなります。

結果的に感情や行動を促すことで、欲求が満たされて価値が生まれます。

ただし、検索エンジンには感情といったものはありません。

コンサルタントとしてサービスを提供

基本的にクライアントを中心として、コンサルタントという立場でサービスを提供します。その際は心理学などを用います。一方的なアドバイスなどをするわけではありません。

クライアントの考えを受け入れてとりこみます。

SEOの問題を解決する際に、「なぜ、その問題が発生したのか」といった考える上で背景を知る必要があります。受容しなければ、背景を理解することはできません。

背景というのは、「コンテキスト」とも呼ばれているものです。

このコンテキストは、情報をコンテンツ上で伝える場合にも必要となってくるものです。

当方は、クライアントの良き協力者であります。協力というのは、力を合わせて問題を解決することです。

コンサルタントの役目というのは、クライアントをじっくり観察して、課題や問題点を発見・指摘し、原因を分析し、解決案を提案。解決へと導くものです。

課題や問題点を発見するといっても、企業や個人によって様々です。だからこそ、コンサルタントは解決案を一方的提案するものではなく、しっかりとクライアントの話を聞き理解することが大切です。

しっかりと聞くことで、クライアントを受け入れ、理解することができます。その結果、クライアントと協力し問題を解決へと導いていくことができます。

 

クライアントと協力し問題を解決へと導いていくことで、送り手として成長できます。人は成長するものです。

問題を解決した先には、自己実現や企業のさらなる成長や発展に向けて頑張るものです。人は元々そういう高みに登ろうとする欲求をあわせていると考えています。その度に、問題を抱えては解決してきます。

サポートの大切さ

”外注するSEOから自分でできるSEO”へのサポート致します。

サポートとは、援助や補助を行います。「助ける」立場にあります。助けるといっても、具体的にどのようなことを助ければ、クライアント(当事者)が救われるのかわかりません。

理解するためには、先ほども書きましたが、”しっかりと聞いて理解すること”が必要です。

WEBサイトを所有しているのは、クライアントです。当方の所有物ではありません。

問題を抱えて悩んでいるのはクライアントです。

最終的にはクライアントで答えを導き出さなければいけないです。解決できない場合は、こちらで助けます。

サービスの提供が終了後、ご自身でSEOを施策して頂く必要があります。WEBサイトはコンテンツの追加や更新を行い、本来の力が出せるものだと考えています。

今後の発展や成長のためにサポートさせて頂きます。問題が発生した場合に、解決する・答えを導き出すための”良き協力者”として存在します。

外注のSEOから”自分でできる”へ

”外注するSEOから自分でできるSEO”へのサポートをしています。

なぜ、「自分でできる」ようにするのか。

それは、外注した場合とクライアントで直接行った場合とでは、WEBサイトにかける”愛情”が異なってくるからです。

WEBサイトは、クライアントが目標を実現するために、情報を取り入れ、それに付随する知識を学んだ結果に生み出されたものです。いわば”1つの作品”であるとも言えます。

愛情とは、深く愛して、”いつくしむ”心です。深く愛するのであれば、より近いほど、WEBサイトに対して情報や改善などに時間を注げます。

コンテンツ(情報)に対するコンテキスト(背景)も、クライアントが一番よく理解しています。

発注側の担当者が、商品やサービスの情報、もしくはそれに付随する知識や背景(コンテキスト)を理解していないのは、きちんと教育できていない企業や個人の責任になります。

外注する場合は、SEOサービスを提供している企業の担当者に、WEBサイトの運用状況や、コンテンツ(情報)に対する背景(コンテキスト)も伝える必要があります。

発注した側は、WEBサイトの情報などを、相手に理解できるように伝えなければなりません。

逆に受注された側(コンサルタントや担当者)は、しっかりと相手の話を理解し取り込まなければいけないです。これはコンサルタントとしての役目でもあります。

ちなみに、外注するSEOを悪く言うつもりはありません。なぜなら、クライアントが深く愛していつくしむことができないのであれば、それだけ外注する先が愛情をそそぐことも可能だからです。

ただし、最終的にはクライアントとのコミュニケーションが必要になります。

所有しているのは、外注先ではなく、企業や個人が所有しているわけですから。

できないことは「できない」と言える勇気

全てのWEBサイトで、コンテンツ中心のSEOで成功できるかというと、そうではないです。運営状況・競合性などから当方が総合的に判断します。

お問い合わせ頂いても、サービスの提供をお断りさせて頂くことがあります。予めご了承ください。

こちらで総合的に判断しますので、まずはクライアントの話をじっくりと聞いて状況を理解します。

クライアントを受容した上で、できないことは「できない」と言います。最初の段階で「できない」というつもりはほとんどありません。

背景や状況を理解した上で、こちらで何ができるのかといったこともお伝えします。

「このWEBサイトであれば、SEOは簡単にできる。もしくは上位表示できる。」といった甘いことも言いません。

基本的に検索エンジンの検索結果は1ページに10個のWEBサイトにしか表示されないのですから。

住所

住所:大阪府大阪市中央区粉川町4-301

最寄り駅:大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線松屋町駅、もしくは谷町六丁目駅